座っている時間が長いと糖尿に?

先日、ネットニュースの健康コラムで座っている人が長いと病気になりやすいという記事があった。具体的には1日10時間くらい座っている人とのこと。
ちなみに私は1日の座っている時間は約10時間くらいだと思う。

ではそういう人がどんな病気になるかというと・・・メタボリックシンドローム・肥満、糖尿病など、だそうだ。

概して当たり前のことであろう。しかし座っている=運動不足ととらえており、その結果病気を引き起こすという話なので、別に座っている時間が長い人が糖尿病になりやすいわけではなく、あくまで運動不足の人がなりやすいということなのである。

つまり座っている時間が長い人でも、仕事の後にジムに行ったり、長い時間をかけて歩いて帰っている人などはあてはまらないと考えている。

ちょっと誤解を招きやすい記事だな〜、とおもった。P:糖尿病の食事療法についての記事はこちらでも書いています。
posted by 糖尿病の症状と治療 at 17:57 | 糖尿病の予防

糖尿病になってしまったらどうすればよいか

まずは糖尿病にならないためのことをお話していこうと思ったのですが、糖尿病になってしまった人のことを考え、実際に糖尿になってしまったらどうすればいいかをお話します。

まず、糖尿病は直接命に関わるものではありませんので、ご安心下さい。しかし、放置しておけばやはり、前回お話したように生きる楽しみが奪われ、結果的に命の危険につながる可能性もあります。

しかし、糖尿病になったからといって、その先、つまり糖尿病性の合併症にならなければよいのです。合併症に関しては後々お伝えするとして、どうすれば合併症にならないかといえば、簡単ですね。

低カロリーの食事です。民間療法は数あれど、低脂肪OR低カロリーの食事に勝る療法(食事療法)はありません。

食事療法というと、味気のないおいしくない食事と思われるでしょうが、健康食だと思えばよいのです。糖尿の人でなくとも健康を気にする人であれば低カロリーを心がけます。つまり特別に不幸な境遇にあるわけではなく、健康を志せば誰でもがしている食生活をすればよいということです。

ほら、ぐっと気が楽になったんじゃありませんか?もちろん気休めではなく、これは真実なんですよ。
posted by 糖尿病の症状と治療 at 15:09 | 合併症予防

糖尿病は、すぐそこに

糖尿病というと、私には関係ないと思われる人が多いと思います。しかし、メタボ社会、というのはいいすぎですが、欧米化した高カロリー、糖分、脂肪の食生活が当たり前になっている現代では、誰もが糖尿病になる可能性をはらんでいると思っています。

糖尿病になったからといって死ぬわけではありませんが、いやあるいは間接的に近づいているといっても大げさではないでしょう。糖尿病がひどくなると合併症になります。ひどければ足を切らなければならなくなったりもします。

また食べたいものも食べれないということで精神からまいってしまう人もいます。

すると歩くことがおっくうになったり、歩けなくなったりもします。歩けないことは、私は万病の始まりだと考えています。だから、糖尿病になることは命の危険もあることなのです。
posted by 糖尿病の症状と治療 at 04:30 | Comment(65) | TrackBack(0) | 糖尿病の症状

糖尿病の症状は分からない

糖尿病の症状は一般的に、多飲、多尿、口渇と言われていますが、これらの症状はかなり高血糖がすすんであらわれます。ですのでこれらの症状が現れるというのは、糖尿病の中でもよくない状態なので、気をつけます。そしてさらにすすむと、食べても食べても太らない(痩せてしまう)という症状が出てきます。
posted by 糖尿病の症状と治療 at 17:47 | 糖尿病の症状